前立腺癌と告げられた時、本当に根治できるのかと、先の見えない不安を感じました。
その治療法は多いのですが、多くの方が選んでいるのは医師が普通に勧めるダヴィンチです。
次に放射線外照射、一部の方は小線源治療、重粒子線治療、内分泌療法などその選択は様々。

摘出手術(ダヴィンチ)や外照射、重粒子線とも10年前とは全く違う最先端のテクノロジーが使われています。
では、その最先端技術が完治という目標にもっとも近い位置にあるのかと言えば・・それは疑ったほうが良い。
これらの治療法の中では、小線源治療は従来からあるオーソドックスな治療法の1つです。
そしてこの「オーソドックスな治療法」の適用は通常低リスク、または外照射併用で中間リスク迄とされる。しかし、手法によっては局所のみに放射線の高い線量分布を与えられることに着目した一部の医療機関では、高リスクに対しても積極的に小線源治療を適用し、高い根治性が得られるという報告がされています。
私達はこのような高線量照射が、他の治療法を凌駕していると考え、その情報提供及び情報交換をするため、この「小線源ネット」を運用しています。

小線源ネットでは、現在のところ、もと滋賀医大で治療をされていた▷ 岡本圭生医師の治療に関する情報、及び、その患者会のサイトなどが運用されておりますが、順次他の医療機関も紹介させていただく予定です。


小線源ネットに関するお問い合わせは: contact:syousengen.net